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位牌について
位牌(いはい)は、故人様の戒名(法名)やお名前、ご命日などを記し、ご自宅で手を合わせて故人様を偲び、ご供養するためのものです。位牌には、葬儀後から四十九日まで使用する「白木(しらき)位牌」と、忌明け後に永くお祀りする「本位牌」があります。
はぎの家では、ご自宅で大切にお祀りしていく本位牌について、伝統的な位牌からモダンタイプの位牌、回出(くりだし)位牌まで、各種ご案内しております。
取り扱っている位牌
はぎの家では、以下のような位牌を取り扱っております。
塗位牌(黒塗り位牌・蒔絵位牌)
唐木位牌(黒檀・紫檀など)
モダンタイプの位牌
回出し位牌
はぎの家で取り扱っている位牌が掲載された カタログをダウンロード してご覧いただけます。
これまでの位牌に合わせた位牌製作について
これまでのご先祖様の位牌に合わせて新しく製作されたい場合には、実際の位牌をお持ちいただくか、写真をお送りいただくとスムーズにご案内できます。
写真をお送りいただく際は、
- ・位牌の表面と裏面
- ・全体の大きさ(高さ)
が分かるように撮影・ご確認をお願いいたします。
本位牌への魂入れ(開眼供養)について
本位牌には、「魂入れ(開眼供養)」が必要となります。魂入れは、僧侶様にお経をあげていただき、製作された位牌をご供養の対象とするための大切なお勤めです。
はぎの家では、本位牌への魂入れを僧侶様に依頼するお手配も承っております。ただし、納骨や四十九日法要の際に僧侶様にご同行いただく場合には、ご同行の僧侶様へ魂入れをご依頼ください。
ご注文からお渡しまでの流れ
1.お問い合わせ
- お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

2.お申込みのご案内
- 位牌のお申込みについてご案内いたします。お申込みは、メールでお送りするお申込みフォームからのお申込みのほか、申込書類のFAXや郵送での対応も承っております。

3.ご注文・お支払い
- ご注文内容確定後、お支払いについてご案内いたします。

4.原稿内容の確認
- 位牌にお入れする文字内容・レイアウト原稿をご確認いただきます。内容のご了承をいただきましたら、製作へ進みます。

5.作成・お渡し
- ご注文から約2週間でのお渡しを目安としております。ただし、原稿確認や修正のやり取り、また郵送でのご確認の場合には、日数を要することがございます。製作が完了いたしましたら、店舗でのお渡し、または着払いでの発送となります。
よくある質問
- 白木位牌(仮位牌)とは何ですか?
- 白木位牌は、葬儀の際から四十九日までの間に使用する仮のお位牌です。多くの場合、お寺様にご用意いただき、葬儀や中陰期間のご供養に用いられます。白木位牌は一時的なものであり、四十九日法要後にはお寺様にお焚き上げをお願いするのが一般的です。
- 本位牌はいつまでに用意すればよいですか?
- 本位牌は、四十九日法要(忌明け)までにご準備されることが一般的です。四十九日法要の際に白木位牌から本位牌へとお移しし、その後は仏壇に安置して永くご供養していきます。
- 本位牌にはどのような種類がありますか?
- 本位牌にはさまざまな種類がございます。従来から使われている塗位牌(黒塗り位牌)や唐木位牌(黒檀・紫檀など)のほか、近年では住まいに調和しやすいモダンタイプの位牌もございます。材質や形によって印象が異なりますので、ご自宅の仏壇やこれまでのお位牌に合わせてお選びいただけます。
- 回出し(くりだし)位牌とは何ですか?
- 回出し位牌は、ひとつの箱型の位牌の中に、複数のご先祖様のお位牌を札板として一枚ずつ納めてお祀りできるものです。お位牌の数が増え、仏壇のスペースをすっきりと整えたいとお考えの方に選ばれています。
- 魂入れ(開眼供養)はどのタイミングで行いますか?
- 魂入れ(開眼供養)は、本位牌をお祀りする前に行います。多くの場合、四十九日法要の際に白木位牌から本位牌へとお移しするタイミングで行われます。ただし、法要とは別の日に僧侶へお預けしてお勤めいただく場合もございます。
- 魂入れ(開眼供養)には費用がかかりますか?
- 魂入れ(開眼供養)を僧侶様にご依頼される場合は、別途お布施をご用意いただいております。はぎの家より僧侶様へ魂入れをご依頼される場合のお布施の目安につきましては、別途ご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 白木位牌(仮位牌)はどうすればよいですか?
- 白木位牌は、本位牌の魂入れ(開眼供養)のお勤めのあと、僧侶様にお預けし、お寺にてお焚き上げしていただくのが一般的です。その場でのお焚き上げではなく、一度お預かりのうえ、後日お寺にて丁重にお焚き上げされます。